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介護施設で求められる資格の勉強

サイトについて

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当WEBサイトの管理人は以前は別の仕事していたのですが、面白そうだしやりがいもありそうだと思って介護の仕事に転職しました。しかし希望にあふれたスタートであったものの、準備不足から初出勤以降苦い思いも何度か経験したため、同じような失敗をしてしまう方を減らすために当WEBサイトを作成しました。何かご意見ご要望などあれば【当WEBサイトメールフォーム】までご連絡ください。

キャリアを見据えて勉強を

2016.5.23

資格の必要性

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資格取得への考え方

介護の仕事に関心があるという方でも、自分は関連する資格を取っていないから自信がない、もしくは介護の仕事ができないと思い込んでいる方がいます。しかしこれは考えすぎ、もしくは誤解であり、全ての介護の仕事には資格が必須というわけではありません。そういう意味では介護の仕事に関心があるのであれば資格のことは一旦置いておいて飛び込んでみるも良いでしょう。
しかしその一方で介護の仕事の幾つかには資格が必要な場合がありますし、資格を取得した場合に給与が良くなることもあります。また資格取得の過程で勉強した内容が実際の介護に役立つことも多いので、介護の仕事を続けるのであれば自分自身のステップアップのために資格の勉強をするのは良いことだといえます。

介護職員初任者研修が登竜門

では介護の資格は何を取れば良いかなのですが、まずは介護の資格の登竜門といわれる介護職員初任者研修の取得を目指すべきでしょう。

確かな介護知識と技術を身につけることができる「介護サービスの入門的資格」と言われており、介護資格のなかでも 特に高い人気を集めています。

引用>>>http://brave-academy.com/

ブレイブケアアカデミーは少人数制講義による丁寧な指導が評判です。

介護施設の資格はこちら

介護職員初任者研修の取得をおすすめする理由ですが、介護職員初任者研修の取得にはメリットが多く、まずは純粋に介護の仕事に携わる上での基礎をしっかりと学ぶことができるからです。採用の際に必須ではない場合もありますが、もしすでに資格を持っていれば間違いなく高評価を受けます。また、介護の仕事をしながら給与を上げようと思えば介護福祉士やケアマネージャーなどの上級資格の取得が必要になりますが、介護職員初任者研修の資格を取得しておけばこうした上級資格の勉強をする際にも役立つのです。

その後のキャリアパス

高齢者が年々増えているにも関わらず、介護の仕事に携わってくれる若い世代は社会全体が望むほどには増えていません。その理由の1つとして、資格についてこれまでの体系が分かりづらいものであったという反省があり、体系の見直しが行われました。その結果、介護職員初任者研修の取得を前提に、その後実務者研修を経て介護福祉士の資格を取得するというのが、今介護業界で想定されている一般的なキャリアパスになります。
また介護福祉士の先にも、さらなる上級資格として管理介護福祉士や認定介護福祉士の創設が予定されています。なおキャリアパスとしてはそれ以外にも地域の関連機関との連携推進や介護サービス全体をデザインし、ケアプランを作成するケアマネージャーへの道も開かれています。このようなキャリアの可能性を残しておく意味でも、介護職員初任者研修は取っておいた方が良いでしょう。

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